家具を買うとき、いちばん怖いのって「合わないこと」だと思いませんか? 引っ越したら、今までのテレビボードがサイズ的に合わなくなった。物が増えたら、収納が足りなくなった。今のレイアウトに飽きて、雰囲気を変えたいのに、どこから手をつければいいか分からない。
家具は暮らしに寄り添うべきで、暮らしを縛るものではありません。
今日は、本当に“あなた”と“暮らし”を理解してくれる家具——【モジュール式テレビボード】をご紹介します。従来の完成品家具みたいに融通が利かないのではなく、まるで「大人のLEGO」。暮らしの変化と一緒に、育って、変わっていきます。
01. 家具であり、大人の組み立てブロックでもある

「一は二を生み、二は三を生み、三は万物を生む。」
それが、このテレビボードのデザイン哲学です。従来の「一直線で重たい」テレビボードという形を壊し、80×40×41.5cm の独立した標準モジュールに分解しました。
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コンパクトな住まい/賃貸の方: 2モジュールの組み合わせで、軽やかに美しく。引っ越しのときも1人で運べて、「大きな家具が持っていけない…」という後悔から解放されます。
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ミドルサイズのリビング: 3モジュールで、定番を崩して“固くない”印象に。見せるスペースも、しまうスペースも両立できます。
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広々とした空間: 4モジュール以上で、自由にレイアウト。堂々とした収納ウォールをつくれます。
左右に動かす、積み上げる、分ける——どんな配置でも、今の空間にぴったりフィット。設計図にもある通り、「家具の買い替えコストを大きく抑え、引っ越しでも慌てない」ための仕組みです。
02. FAS級 北米産チェリー材:時間がくれる贈り物
見た目に惹かれて、品質に惚れ込む。私たちは、無垢材へのこだわりをよく知っています。
このボードの主材は、FAS級の北米産チェリー材。よくある木材ではありません。まるで「呼吸する」ように、暮らしと一緒に表情が変わります。
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酸化が生む魅力: 届いたばかりの頃は淡いピンクブラウン。時間と光を浴びるほど、しっとり深みのある赤褐色へ。これは色ムラではなく、チェリー材ならではの変化——あなたの暮らしと一緒に歳月を重ねていきます。
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自然の木目: トラ斑、杢目、時折入る黒いミネラルラインなど、天然の表情をそのまま残しました。欠点ではなく、木が育った証。紛れもない無垢材であることの印です(引き出し背板など一部の副資材を除く)。
03. 4つの機能モジュールで、収納がすっきり整う

収納したい物は人それぞれ。そこで私たちは、用途の違う4タイプを用意しました。メニューを選ぶように、自由に組み合わせられます:
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ガラス引き戸キャビネット:
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“顔”になる存在。フルーテッド(長虹)ガラスのやわらかな透け感が、どこかレトロで「惹き込まれる曖昧さ」を演出します。
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無垢材スライドレールで、使うほど滑らか。STBやルーターの収納に最適で、電波を遮りにくく、散らかりも隠せます。
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オープン収納キャビネット:
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出し入れがスムーズ。本やレコード、オーディオ機器など、よく使うものに。重たさを崩して、空間に“呼吸”をつくります。
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4段引き出しキャビネット:
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細々した物の救世主。ケーブル、リモコン、常備薬まで分類して収納。無垢材レール+隠し掘り込み取っ手で、見た目はミニマル、開閉は軽やかです。
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両開き扉キャビネット:
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大物もしっかり飲み込む。内部は広々(W37×D36×H36cm)。ストックや大きめの物をまとめて入れて、扉を閉めれば一気にすっきり。
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04. “愛される”ディテール

良いプロダクトは、細部で差がつきます。
- 高さ調整アジャスター: 床のわずかな不陸もOK。底部の隠しアジャスターを軽く回すだけで、安定感が生まれます。
- 上質な金物: ヒンジには静音ソフトクローズ機能。バタンと鳴らず、収納も、部屋の静けさも守ります。
- 配線への配慮: オープン/ガラスキャビネット背面に配線穴を用意。ごちゃつくコードと、きれいにお別れ。
家は、住むほどに更新されていく場所。栩栩(きょくきょく)モジュール式テレビボードは、単なるテレビ台ではなく、長く寄り添う収納システムです。
卒業したばかりの賃貸暮らしでも、自分の家を持った今でも。いつでも“いちばんちょうどいい姿”で、あなたの暮らしのステージに寄り添います。
🛒 気になったら、ぜひショップで。あなたの理想の組み合わせを連れて帰ってください!
注:無垢材の特性上、ロットによりわずかな色差が生じる場合があります。またチェリー材は酸化により色が深まるため、同じ場所に長時間物を置いて覆わないようにしてください(色ムラの原因になります)。

